バスケットボール男子日本代表・河村勇輝(22=横浜BC)が28日、都内でスイスの大手時計ブランド「ティソ」のジャパンアンバサダー就任発表会に出席。パリ五輪に向けて決意を新たにした。
昨年8月から9月にかけて行われたW杯で日本はアジア最上位となり、48年ぶりに自力での五輪出場を決めた。チームを率いるトム・ホーバス・ヘッドコーチ(HC=57)はパリ五輪の目標に「ベスト8」を掲げている。
主力としての活躍が期待される河村は「ベスト8に向けて、僕自身まだまだやらなければいけないことがたくさんある。壁はすごく大きいが、自分のレベルと向き合いながら一日一日を大切に過ごしていきたい」と意気込んだ。
また代表チームの活動として、2024年の初陣となった今月のアジアカップ予選グアム戦ではチームトップとなる15得点を挙げると、中国戦でもチーム3位となる12得点をマーク。連勝に大きく貢献した。「(Bリーグと比較して)タイミングやフィジカルの強さが海外のチームは本当に異なっていて、僕自身求めているものでもある。また違ったバスケットができて、本当に楽しかった」と手ごたえを明かした。











