バスケットボールのりそなBリーグのシーズン王者を決めるチャンピオンシップ(CS)決勝(2戦先勝方式)第2戦が24日に横浜アリーナで行われ、悲願の初優勝へ快進撃を続ける長崎が常勝軍団の琉球に66―60と競り勝ち、対戦成績を1勝1敗として〝逆王手〟をかけた。

 日本代表の馬場雄大が10得点、4リバウンドと躍動。激戦の中でチームメートを積極的に鼓舞して、精神的支柱としても見事な役割を果たした。

 応援スタンドでは、馬場の妻で女優の森カンナも観戦。夫のプレーに熱い声援を送っていた。

 長崎の〝劇勝〟にファンからはSNS上で「やっぱり森カンナ勝利の女神!」「長崎が勝つと森カンナさんが喜ぶので嬉しい」とその存在が脚光を浴びている。

 長崎の女神が悲願の初優勝をもたらすのか。26日に行われる運命の一戦へ、期待が高まる。