DDT25日の後楽園大会で、〝バカサバイバー〟こと青木真也(40)が約半年ぶりにプロレス復帰を果たし、センダイガールズの橋本千紘とのリベンジ戦を求めた。
青木はこの日、平田一喜率いる新ユニット「ずんちゃマッスルサバイバー」の一員として土井成樹と共に6人タッグ戦に出場し、男色ディーノ、大石真翔、大鷲透と対戦した。試合はディーノの活躍もあって筆舌に尽くしがたい展開に…。最後は平田の顔面がディーノのでん部に埋まっている間に土井が大石を押さえ込んで3カウントを奪った。
するとその試合後、土井が秋山準、ディーノと共にKO―D6人タッグを保持する大石を下したことを理由に同王座への挑戦を表明。すると大石から「何かをかけろ」と求められ、気絶しているリーダー・平田の許可なく解散をかけることを提案した。一度は大石から「重すぎる」と拒否されたが、土井は「俺はベルトも欲しいし解散もしたい。それでええよ」とゴリ押して3月17日の東京・後楽園ホール大会での王座戦が決定した。
そんな中、昨年10月の全日本・後楽園大会以来のプロレス復帰となった青木も大石に卍固めを決めるなど存在感を発揮した。試合後は「頑張って解散しよう!」と王座挑戦へ意気込みつつ「今日がプロレス復帰だから。鈴川真一に何日か先を越されちゃったけど、無事復帰できて良かったよ」と声をしゃがれさせる。
さらに「唐突だけど、橋本千紘にリベンジをさせてくれ。前回壮絶にやられているから」とメガネを光らせつつ、一昨年12月の東京ドームシティホール大会で敗れている橋本へのリベンジ戦を要求。その場所として4月7日の東京・後楽園ホール大会での対戦を指定すると「鈴川真一をセコンドにつけたい。背中の闘魂にスタイルを加えるつもりだ」と意味不明なことを口走り、後楽園ホールから自転車で走り去った。













