【アリゾナ州グレンデール21日(日本時間22日)発】ドジャースの山本由伸投手(25)はキャンプ地でブルペン投球を行った。開始当初は立っている捕手に4球を投げ、その後、座ってもらってカーブを中心に計10球を投じた。投球数は通常より少なめだったものの、この日はブルペンのマウンドで傾斜や歩幅、投球フォームなどを入念に確認。時折、シャドーピッチングでコーチや関係者らと話し込む場面も見られた。
22日(同23日)にキャンプ2度目となるライブBPに登板予定。すでにロバーツ監督が韓国・ソウルで行われる開幕シリーズ(3月20、21日)での登板を明言しているだけに、“新人右腕”も調整ピッチを上げ、実戦に臨む構えを見せている。











