MLBネットワークは21日(日本時間22日)に毎年恒例の選手ランキングトップ100の1~10位を発表した。2022年から2年連続で1位だったドジャースの大谷翔平投手(29)は4位だった。今季は打者専念で投打二刀流の優位性が消えたことでランクを落とした。投手復活が期待される来季のランキングに注目だ。

 1位はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(26)。2位はドジャースのムーキー・ベッツ外野手(31)。3位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(31)。5位はドジャースのフレディ・フリーマン内野手(34)。6位はレンジャーズのコーリー・シーガー内野手(29)。7位はヤンキースのファン・ソト外野手(25)。8位はアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(26)。9位はヤンキースのゲリット・コール投手(33)。10位はマリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(23)。

 同局の公式X(旧ツイッター)が発表直前まで行っていたナンバー1選手を予想するファン投票では大谷が46・3%、アクーニャは40・8%、ジャッジが9・5%、ベッツが3・7%の順だった。

 他の日本選手はドジャースの山本由伸投手(25)が61位、メッツの千賀滉大投手(31)が63位、カブスの鈴木誠也外野手(29)が84位だった。