【アリゾナ州メサ20日(日本時間21日発】カブスの今永昇太投手(30)は、翌21日(同22日)に控えたライブBPに備え、キャッチボールや投内連係等で軽めの調整を行った。
すでにキャンプも6日目に突入。午前中で全体練習がほぼ終わるメジャー流のキャンプにも慣れてきたようで「練習時間は短いですけど、家でやることをやって、こっち(キャンプ地)に来ているので」と淡々とした様子だ。
「それに(練習が)終わるのは早いとはいえ、みんな朝7時頃からウエートとかしていますからね。結局トータルの(練習)時間は変わらないと思うので。これもいいなと思いながら僕も朝5時ぐらいに起きていろいろやっています」と、現地では〝朝方生活〟を心掛け充実した日々を送っていることを明かした。
食生活を含め、異国での生活には今のところ「問題ない。ホームシック? 全くないですね」と笑みを浮かべるが、米国生活で唯一気になるのが「シャワーの水圧」だという。
「強いて言うならですけどアメリカのシャワーって水圧が弱いんですよ。この水圧さえ強くなってくれれば何も問題なくなるんですけどね。まあそれも慣れてはきたんですけど(笑い)」
21日には実戦形式のライブBPに登板する今永。「対バッターに対して投げる時は少しフォームが変わったりするので。そこは確認したいですね」
打者相手の確認作業を心待ちにしている様子だった。












