日本共産党の小池晃書記局長は19日に国会内で開いた会見で、ロシアのプーチン大統領の汚職を追及した反体制指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏の死亡について質問された。
ロシア刑務所当局は同氏の死亡を発表。死亡解剖は行われておらず、死因は「突然死症候群」とされている。
林芳正官房長官はこの日の会見で、同氏が収監死したことに「政府として重大な関心を持って注視していく」と述べた上で、引き続き主要7カ国(G7)と連携して対応する考えを示した。
小池氏は同氏が死亡した受け止めについて「衝撃的だとは思いますけど、それ以上、コメントするのは控えたいかなと思います。どういう事情なのか、詳細は承知しているわけではありませんので…。非常に衝撃的な事件ではあったと思います」と話すにとどめた。












