沖縄でキャンプを張る韓国サムスンが練習試合で日本球団に対して四死球を量産していることが波紋を広げている。サムスンは5試合で47四死球と散々な内容ですべてに大敗。17日の日本ハム戦(名護)では3―18の大差に加えて15四死球のうち7死球と大乱調で、さすがの新庄監督も「死球が怖くて怖くて。指が挟まって骨折でもしたらどうしようと、そればかり考えていた。投手コーチがどういう風に教えていくんだろう」と凍りついている。
韓国メディア「SPOTV」は「練習試合だから過度に結果に意味を置く理由はないが内容が悪すぎた。相手チームの監督もビックリしたほどだ」と報じたが、「OSEN」はサムソンの力不足を指摘しながらファンのさまざまな書き込みを紹介。「レベルの差が大きすぎる」「日本ハムが二軍と紅白戦をやる方がいい」「残りも日程があるなら中止すべき。選手の保護が最優先だ」「練習パートナーにもならない」など…。
そのうえで「わずか7~8年前まで〝王朝〟と君臨していたチーム。史上最強のブルペンを誇った。7回以降は難攻不落だった。そんなチームにまったく似合わない姿だ。自らが最高の名門球団と自負しているはず。スパーリングパートナーにすらならないと言われることはないだろう」と〝反論〟している。サムスンは20日に阪神、23日に再び日本ハムと試合が組まれている。何もないことを祈るばかりだ。












