巨人の宮崎春季キャンプで臨時コーチを務めた松井秀喜氏(49)が14日に、米国の名門・スタンフォード大への進学が決まった岩手・花巻東高の佐々木麟太郎内野手(18)へエールを送った。
史上最多高校通算140本塁打のスラッガーが海を渡る。この日に米国の超名門入りが発表された佐々木。野球ファンの間でも大きな話題を呼び、「X」(旧ツイッター)上でも一時トレンド入りする過熱ぶりを見せていた。
普段はヤンキースのGM付特別アドバイザーとして米国で生活を送る松井コーチも、この門出を祝福。「今まであんまりないケースなのでね」と異例の留学に驚きながらも「向こうに行ったら、こちらでは経験できないことができると思います。いろいろ勉学も野球も、この時期しかできないことがあるでしょうから。いい学生生活を送ってほしいです」と〝ゴジラ流〟のエールを送っていた。












