ソフトバンクにFA加入した山川穂高内野手(32)が宮崎春季キャンプ第1クール最終日の4日、アットホームな新天地に感謝した。「知らない、あまりしゃべったことのない人たちも優しく迎え入れてくださった。大変やりやすかったです」と振り返った上で「ただ、そこで自分も甘えることなく、そこは優しくしてもらってホッとする部分と気を引き締める部分はしっかり分けて頑張っていきたい」と殊勝に語った。
チームの雰囲気のよさを感じ取り、安堵した。そんな中で「栗原はやっぱりいいキャラをしているなって思いました。ああいう人がチームを活気づけてくれるとみんな周りもやりやすい。元気があって、なおかつ実力もあると思うんで、若くて中心になってやる選手がいればいいなと思いましたし、すごいなと思いました」と、栗原陵矢内野手(27)の存在感に感銘を受けたことを明かした。
不祥事を経てのFA移籍。「チームに慣れるためには年単位。数か月で溶け込むというのは、おこがましい」とも語る山川。まずは〝鷹のイロハ〟をじっくりと学んでいく。












