米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(25)に、名門ニックスとの大型トレード案が急浮上してきた。

 レイカーズは西地区9位と低迷しており、プレーオフ進出や来季以降の再建を見据えてトレードによる補強を計画している。トレード要員として八村が検討される中、2月9日のトレード期限を前にNBA屈指の人気球団への移籍話が出てきた。

 米メディア「レイカーズレガシー」は3チームによる大型トレードの可能性を指摘。「レイカーズがデジャンテ・マレー、ニックスが八村とサディック・ベイ、ホークスがエヴァン・フォーニエとクエンティン・グライムズ、2029年の1巡目指名権を獲得する」と報じた。

 ニックスは大都市ニューヨークを本拠地とする超人気球団で、2021年に米誌「フォーブス」が発表したNBAチームの資産価値ランキングでは1位となるなど世界的な注目度を誇る。

 今季も東地区4位と好調でファイナル進出を狙っており、戦力増強の一手として昨季のプレーオフで大爆発した八村に白羽の矢を立てた。

 八村のニューヨーク行きが実現するのか要注目だ。