米プロバスケットボールNBAサンズの渡辺雄太(29)が、同学年で親交のある米大リーグ(MLB)エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっている大谷翔平投手(29)にブルージェイズ行きを猛プッシュ!?

 FAの大谷を巡る争奪戦は最終局面を迎えており、これまではドジャースが本命視されていたがここにきてブルージェイズが急浮上して大きな注目を集めている。

 そうした中、ブルージェイズの本拠地であるカナダ・トロントの地元メディア「スポ―ツネット」は「元ラプターズの渡辺雄太が、ウィル・ルーとともにラプターズのショーに参加し、トロントの街を〝偉大な友人〟であるショウヘイ・オオタニにどのように売り込むかについて話し合う」と報道。渡辺がトロント行きを推薦したというのだ。

 渡辺は2020―21年シーズンから2年間、トロントを本拠地とするラプターズでプレーした。そうしたつながりから、古巣の街で愛着のあるトロントを本拠地とするブルージェイズ行きを〝勧誘〟したわけだ。

 渡辺のアドバイスが大谷の去就を動かすことになるのか注目だ。