米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(25)が、ロサンゼルスの超高級地区に720万ドル(約10億4000万円)の豪邸を購入したと米メディアが報じた。

 八村を巡っては15日のトレード解禁を前に去就が注目を集める中、プライベートで気になる情報が出てきた。

 米メディア「ロブレポート」は「最近、レイカーズと3年5100万ドル(約74億円)の契約で大金を手にした八村塁は、エンシーノの一等地にあるモダンな農家風の邸宅に投資した。この新しい物件は、720万ドルの価格で落札されたことが記録されている」と報じた。

 八村が購入した豪邸は、ロサンゼルスのセレブが集まるエンシーノの中でも一等地で、超高級エリア。そして邸宅の内部も贅を尽くした作りだ。

「今年完成した家は、約7350平方フィートの居住空間に、6つのベッドルームと7つのバスルームを備え、全体が天然石、カーボン冷延鋼板、ホワイトオーク、ダグラスファー、チェッポディグレ石灰岩、ガンメタル仕上げで装飾されている。ガラスのドアは屋内と屋外のシームレスな環境を提供し、映画館やジムなどの設備が整っている」

 さらに「車3台分のガレージが付属しており、正面玄関を開けると玄関ホールがある。片側にはオフィス、もう一方にはファイヤーピットのある囲まれたパティオに広がるリビングルーム。バーを備えたダイニングルームと、床から天井まで暖房を備えた広々としたファミリールームがあり、屋外でくつろいだり娯楽を楽しむのに最適だ。最高級の家電製品や、執事用のパントリーも備わっている」と多くのスタッフが業務もできる構造となっている。

 庭園も豪華そのものだ。「屋外のプライベートな裏庭にはオリーブとイタリア産ヒノキの木が生い茂り、サンデッキがあるプールとスパ、キッチンにバーベキュー設備、暖炉のあるラウンジエリアがある。キッチンやリビングエリアを備えた付属住戸もある」

 居住用か投資目的かは不明だが、八村の購入した超豪邸はまさに成功者の証しと言えそうだ。