元西武のザック・ニール投手(35=前アスレチックス)が日本時間24日、現役引退を発表した。
ニールはこの日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新しこう投稿した。「まずは日本という国、そしてライオンズファンの方々にありがとうございましたと言わせてください。日本で過ごした時間は特別でしたし、一生の宝物です。日本にいた時は子どももまだ生まれたばかりだったので、いつかまた戻って来て日本という国の素晴らしさを見せてあげられたらと思います。あざーす!」
ニールは2019年から21年の3年間、西武に在籍。来日1年目の19年には球団の外国人投手としては最長の11連勝を飾るなど12勝1敗、防御率2・87の活躍で菊池雄星の抜けた穴を埋め、パ・リーグ2連覇に貢献した。
3年間の通算成績は49試合に登板して19勝15敗、防御率4・49だった。
22年から米国に戻り、昨年までの2年はロッキーズ、アスレチックスとそれぞれマイナー契約。5月にメジャー昇格を果たしたが、わずか4日でマイナー降格するなど14試合登板(先発2試合)で1勝1敗、防御率6・67。オフにFAとなっていた。












