ノアは14日、新ブランド「LIMIT BREAK」の始動を発表した。
「LIMIT BREAK」は第1弾興行となる2月15日後楽園大会と、3月20日横浜ラジアントホール大会の2大会が発表された。後楽園大会のカードは、今年に入り潮崎豪が結成した「チームノア」のメンバーが中心となっている。前日13日後楽園大会では、チームノアの小峠篤志が「大会をやっていきます」と予告していたが、これが新ブランドの旗揚げを指していたようだ。
後楽園大会では潮崎と小峠が組み、永田裕志(新日本プロレス)と秋山準(DDT)の越境タッグとの対戦が決定。さらに齋藤彰俊は藤田和之とタッグを結成し、新日本プロレスの真壁刀義、本間朋晃組と激突する。藤田は新日本時代に真壁と同期だったが、2000年1月の退団以降、初めてリング上で再会することになる。
さらにモハメド・ヨネは田中将斗と、Hi69はTAKAみちのくとそれぞれシングルマッチが決定。チームノア以外のカードでも、桜庭和志と関本大介の3カウントフォールなし特別ルールの15分1本勝負という異色対決が組まれた。












