ロシア・フィギュアスケート界で名伯楽のタチアナ・タラソワ氏が、国際舞台を求め国籍を変更した選手について「正しいことをしている」と支持した。
ウクライナ侵攻の影響で国際大会から除外されているロシアでは、国籍を変えて大会に出場する選手が続出。同国メディア「マッチTV」によると、フィギュアスケートの欧州選手権にはロシアで生まれた選手が24人参加しているという。
この状況について、同メディアに問われたタラソワ氏は「彼らは正しいことをしているのです。スポーツは彼らの人生であり、職業であり、パフォーマンスを発揮する必要がある」と、正しい行いだと認めた。
国際大会復帰がかなわなければ、今後もさらに増えそうだ。










