フィギュアスケート男子で五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)の妻でプロデューサーのヤナ・ルドコフスカヤが氏が、ドーピング問題で渦中のカミラ・ワリエワ(ロシア)の2度目の五輪出場を願った。
皇帝と呼ばれる夫をサポートするルドコフスカヤ氏は、女子選手の選手寿命について「スポーツ・エクスプレス」に持論を展開した。
「コーチングスタッフの目標は、少女たちが長く競技を続けることだ。15~16歳で終わってほしくない。エフゲニーのように長く戦ってほしいのです」と若手選手に夫のように息の長い選手でいてほしいと願望を語った。
中でも15歳で北京五輪に出場したワリエワについて言及。「カミラがあと1回オリンピックで活躍すれば、ブラボー!です。そして、トゥトベリーゼ(コーチ)のスタッフにとって、このような長期に活躍するケースは初めてだろう。カミラとなら、まだ実現可能」と、ワリエワが次の五輪でも出場することを願った。
ただし、ドーピング陽性で、先行きが不透明とあって「問題はドーピング問題で彼女の将来がどうなるかということ。最終的にどのような制裁が下されるのか、まったくないのかどうか」と語った。
ワリエワについてはスポーツ仲裁裁判所(CAS)が来年2月12日までに裁定を下す見通しとなっており、注目が集まっている。












