フィギュアスケート女子で元世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、人生最大の買い物を明かした。
トゥクタミシェワはロシアメディア「スポーツ」に対し、お金について告白。初めての賞金は2011~12年シーズンで、シニアに転向後に初めてGPシリーズで優勝した際だったという。「最新のMacBook Airを購入しました。これは私の人生で初めての大きな買い物で、8万~10万ルーブル(約12万~15万円)かかった」と明かした。
さらに人生最大の買い物について「サンクトペテルブルクのアパート」と告白。「今は不動産価格が非常に高いので、衝動的に買うことはできず、やはり貯金が必要。アパートが気に入って貯金したわけではなく、お金を貯めて、どこに投資するかを考えてアパートを買うことにした」と投資目的だったという。
お金の使い方についても詳細に明かした。「お金は使うよりも稼ぐ方が楽しい。将来に自信を持てるように。給料や賞金で必ず何かを買うという習慣はありません。基本的に物はあまり多くありません。賞金が出るたびに買い物に行ったり、ワードローブを新調したりすることはしない。お金を貯めてから賢く使う方が良いと思っている。後悔している買い物がないのはそのせいかもしれません。そして、後悔のない人生がリザ・トゥクタミシェワの信条です」と語った。
競技会参加を休止し、ショーで活躍しているトゥクタミシェワ。堅実な性格のようだ。












