フィギュアスケート男子で昨季の世界ジュニア選手権と四大陸選手権を制した三浦佳生(18=オリエンタルバイオ・目黒日大)に対するステーキ店「ペッパーランチ」の〝ラブコール〟がファンの間で大きな話題となっている。
今月上旬に開催されたグランプリ(GP)ファイナルは胃腸炎に耐えながら出場。体重が3キロほど落ち「ペッパーランチで450グラム食べても戻らない」と三浦がコメントしたところ、すぐさま「ペッパーランチ」の公X(旧ツイッター)が「応援してます!!!!!」と反応していた。
今回の取材にも「もし三浦選手が弊社のお肉を食べたいと言ってくださったら、好きなだけ食べてほしいです」と食べ放題プランを提案した上で「いつか三浦選手に『ペッパーランチのお肉を食べて頑張れた』と言ってもらいたいですね(笑い)」と声を弾ませていた。
23日に行われた世界選手権(来年3月、カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねた全日本選手権3日目(長野・ビッグハット)のフリーでは、186・17点をマークし、合計280・08点で4位。三浦は「内容としては満足いっているし、笑顔で終われてよかった」と振り返りつつ「後々多分悔しさの方が勝っていくと思う」とリベンジへの思いを語っていた。
そんな三浦の演技に「ペッパーランチ」の公式Xは「佳生選手、ぜひご招待したいのですがどうしたらいいんだろう。たらふくご馳走したいです!!!!!」とご褒美案を提示。ファンからは「たらふくお願いいたします。私たちも押しかけますので」「佳生くんとっても喜びそう」「かおくんと一緒に鍵山優真くんと住吉りをんさんも!!きっと喜ぶと思います」などの声が上がっている。












