オリックスの頓宮裕真捕手(27)が20日、大阪市内で行われたトークショーに参加し、杉本裕太郎外野手(32)、山岡泰輔投手(28)とともに、約600人のファンを盛り上げた。
今季首位打者に輝いた頓宮は、オフのイベントにも引っ張りだこだが「練習はしてます。トレーニング、汗をかくことを大事にやっていますし、バッティングとキャッチボールだけは必ずするようにしてます」と力を込める。
また、ソフトバンクにFA移籍が決まった山川穂高内野手(32)とは、昨オフに東京で自主トレを行った仲。山川の打撃フォームや中間へ打球を飛ばす意識は、頓宮の打撃の土台にもなったという。「早くタイミング取って、どこで待つかを教えてもらったのでああいうフォームになっています。今のフォームになったのは山川さんのおかげなので、一緒にまた野球ができるのはうれしいです」と話した。
さらに「レギュラーとして1年間出られるように一生懸命やりたいし、ホームランにこだわってがんばりたいです」と来季の目標を掲げる頓宮は「オープン戦や開幕戦はまだちょっとフォームが違ったと思うんですが、試合にずっと出れて試行錯誤しながらいけたんで、来年も同じフォームでいきたい」と力強く宣言した。












