9年ぶりにラグビー日本代表のヘッドコーチ(HC)に復帰するエディー・ジョーンズ氏(63)が、元オールブラックス(ニュージーランド代表)CTBのソニービル・ウィリアムズ氏(38)から猛批判を浴びた。
ジョーンズ氏は2024年1月1日付で復帰する中、英メディア「プラネット・ラグビー」によると、元オールブラックスは、オーストラリアテレビ局「チャンネル9」に、こうまくし立てたという。「明らかにジョーンズ氏は、選手たち、国民、オーストラリアラグビー協会に嘘をついた。なんと恥ずべき人物だろう」
さらに、同氏は1月にオーストラリア代表HCに就任するもW杯フランス大会後に解任されたこともあり、手腕も疑問視。「日本がかわいそうだ。それは彼の実績が示している。この男が、どこかへ連れて行ってくれると日本が信じていることに、私は同情している。彼は何が起こっているのか、少し感覚がずれているように思える。元選手の立場から言わせてもらうとね」
ウィリアムズ氏は、オーストラリア代表HC時代にジョーンズ氏が、フランス大会のメンバーから、マイケル・フーパー、クエイド・クーパー、バーナード・フォーリーといった経験豊富な選手をW杯メンバーから外したことを批判していた。元オールブラックスの懸念は的中するのか。












