北中米W杯1次リーグF組第1戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で、日本がオランダに2―2で引き分けて貴重な勝ち点1を手にした。元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)のオンリーワンの解説が、早くも2026年の新語・流行語大賞にノミネートされる見方が広がっている。
前回カタール大会で「ABEMA」の解説を務めた本田は、この日のNHK中継に登場。日本代表選手を「さん付け」するなど独特な解説スタイルに、X(旧ツイッター)では「本田の解説」がトレンド入りして大きな注目を集めた。
NHKは試合後に「本田語録」として、レジェンド解説のハイライトを放送。「11番がめっちゃうざいんですよ」「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」「オランダはとにかくデカいです。トイレの便器も高い」「イエス、イエス、イエス、イエス、イーエス! オランダ疲れてるんだよ。デパイとか調子に乗って点取ってる時に出すから」と〝本田節〟をまとめて流した。
これにXでは「本田さんは流行語大賞ノミネートされるね。きっと」「本田圭佑さん流行語大賞狙ってるみたいだよ」「今年の流行語大賞は本田圭佑の発言だろうね」「本田語録は流行語ノミネートされそう」といった意見が上がっている。
唯一無二のレジェンドが新たな勲章を受賞するか、注目だ。











