北中米W杯1次リーグF組第1戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で、日本はオランダに執念で2―2の引き分けに持ち込んだ。左足の負傷でチームを離脱した前主将のMF遠藤航(33=リバプール)が、イレブンをたたえた。
日本は後半開始早々、オランダに先制を許したが、同12分にMF中村敬斗(スタッド・ランス)が同点弾を決める。さらに勝ち越しされたが、同44分にMF鎌田大地(クリスタルパレス)のヘッドで2―2に追いついた。試合後に遠藤は、X(旧ツイッター)を更新し「よく追いついた 次勝とう」と日本代表を称賛した。
この日、日本ベンチには遠藤のネームが入った6番のユニホームがかけられていた。前主将の思いも背負い、森保ジャパンは20日(同21日)の第2戦でチュニジアと対戦する。












