卓球の世界ランク上位選手が集結する女子のWTTファイナル(15日開幕、愛知・武田テバオーシャンアリーナ)の集合写真に中国メディアが鋭く反応した。
シングルス1回戦で世界ランキング5位の早田ひな(日本生命)が同3位で東京五輪女王の陳夢(中国)と激突。また同14位の張本美和(木下アカデミー)は、同1位の孫穎莎(中国)と対戦する。また同10位の伊藤美誠(スターツ)は同11位のアドリアナ・ディアス(プエルトリコ)と対戦する。
WTTの公式サイトには、名古屋城の前に集まった16選手の集合写真が掲載された。中国メディア「新浪体育」は、その立ち位置について「16選手の集合写真。センターには孫穎莎が! 伊藤美誠はサイドだ」と目ざとく報道。中国で人気が高く、世界ランク1位でもある孫がセンターに〝君臨〟したことを誇らしげに伝えた。
一方、伊藤は東京五輪混合ダブルス金メダルのインパクトが強く、現在でも中国にとって最も気になる選手の一人。立ち位置についても、どの日本選手よりも注目した。プレーにも熱視線が送られそうだ。












