東京五輪卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼氏の〝大損話〟が、卓球大国・中国でも注目を集めている。

 水谷氏は、TBS系「ドーナツトーク」で、「平日はだいたい9時3時は株やってます」と株取引に夢中になっていることを明かし、家が買えるほどの大損をしてしまった経験を告白した。

 この水谷氏の近況について、中国メディア「新浪体育」は「水谷が引退後に投機専門家に転身。9時から3時まで相場とにらめっこで大損」という記事を掲載。「彼は毎日株価の当落を眺め、非常にリスクの高い株を購入し、最終的に多くの元本を失ったようだ。彼の株式テクニックはギャンブルに近い」と驚きをもって報じた。

 また「テンセント網」も「元五輪日本代表の水谷が投機で家を買えるほどの大損失! 市場を見つめる1日」との記事を掲載。「近年、水谷は非常に活発で、金を稼ぐためにバラエティー番組に参加するだけでなく、アスリートから〝熱狂的投機家〟に変身し、毎日株式市場を見つめる。一財産を築きたいと思っているが、現実は非常に残酷だ」と指摘した。

 ライバル国も勝負師の転身に仰天のようだ。