新日本プロレス8日の鹿児島・霧島大会で、ノアの清宮海斗(27)がEVIL率いる極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」に対し駆逐宣言を繰り出した。
清宮は、新日本からノアに武者修行中の大岩陵平と「ワールドタッグリーグ」に参戦。Aブロックで2勝5敗に終わり敗退となったが、EVIL&高橋裕二郎との公式戦では勝利を収めた。EVILからは「絶対報復してやるからな」と逆恨みされ、前日8日の宮崎大会では「誰に楯突いたのか、身の程を知りなさい」と挑発されていた。
そして迎えたこの日の大会では、大岩、田口隆祐とのトリオでEVIL、SHO、金丸義信組と対戦した。当然のようにセコンドのディック東郷を介入させるH.O.Tの悪行三昧に苦戦を強いられ、田口がピンフォール負け。さらに試合後は大岩がH.O.Tのリンチにあい、大ダメージを負ってしまった。
厄介すぎる連中に目をつけられた清宮は大激怒。「ふざけんな、オイ! H.O.T! アイツら何なんだ? 大勢じゃねえと何もできねえのか? EVIL、『身の程を知れ』だと? 上等じゃねえか、とことんやってやるよ!」と声を荒げると、大岩に「駆逐してやるぞ、アイツら!」と呼びかけていた。












