千葉・我孫子市議の〝売名王〟こと澤田敦士(40)が、約3年9か月ぶりにリングに帰還した。
7日に初代タイガーマスク率いる「ストロングスタイルプロレス」の東京・後楽園ホール大会で〝平成のテロリスト〟村上和成と組み、スーパー・タイガー&船木誠勝と激突。2020年3月の後楽園大会で船木にシングルで敗れ救急搬送されて以来のプロレス復帰戦となった。
澤田はリングに船木を呼び込むとグラウンド戦に持ち込み、一進一退の攻防を展開。船木を場外に投げ飛ばし大暴れしていると、村上がタイガーにSTOを炸裂し優勢に持ち込む。最後は村上がタイガーを豪快になぎ倒し、3カウントを奪った。
試合後、澤田は「私を支えていただいたみなさんに感謝してます。パートナーを組んでいただいた村上さんありがとうございました!」と感謝の言葉を繰り返した。












