メジャー各球団幹部と代理人が一堂に会するウインターミーティングがテネシー州ナッシュビルで4日(日本時間5日)に開幕した。今オフ、先発投手の補強を最優先としているレッドソックスはどう動くのか。ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指しているオリックスの山本由伸投手(25)の獲得にアグレッシブな姿勢を示しているが、どうやらDeNAの今永昇太投手(30)も獲得の視野に入れているようだ。
4日付の地元紙ボストン・グローブ(電子版)は「レッドソックスはシーズンが終わってから大したことはやっていないが、ウィンターミーティングで変わる可能性がある」との見出しで、「少なくとも一人、出来れば二人の先発投手の補強が出来ないか探っている」と伝えた。
そして「チームはクオリファイング・オファーが提示された投手との契約を避けたい意向が強いと関係者は見ている。オフのターゲットとして有力視されているのは3人の投手:日本人右腕の山本由伸、左腕のジョーダン・モンゴメリー(レンジャーズFA)、そして日本人左腕の今永昇太である」と続けた。
レッドソックスの編成本部長に就任したクレイグ・ブレスロー氏がどのような手腕を発揮するか、注目を集めている。












