最強リリーバーが新背番号でさらなる飛躍を誓った。オリックスは来季の新背番号を発表。山崎颯一郎投手(25)が「63」から「21」、宇田川優希投手(25)が「96」から「14」、阿部翔太投手(31)が「45」から「20」へ変更となる。
山崎颯は今季自己最多の53試合登板し、防御率2・08、27ホールドをマーク。来季は〝憧れの存在〟ウォーカー・ビューラー(ドジャース)と同じ背番号を背負うこととなった。「ヒジを故障した時に(ビューラーの)動画を見て、いろいろ吸収できたこともあったし、勝手にお世話になってました。投げ方、球の勢いだったり全部が好きですし、動画に助けられた部分もあったので、一度つけたいと思っていました」。
入団時は背番号「63」だったが、トミージョン手術の影響で2019年12月に育成契約となり、背番号「135」に変更。同年12月に再度支配下登録され、「63」に戻していた。「『63』もずっとつけてきたので、寂しい気持ちもありますが、自分らしいピッチング、新しい自分、進化した自分を見せていければと思います」と力強く宣言した。











