新日本プロレス24日の山梨大会で、NEVER無差別級王者・鷹木信悟(41)がデビュー20周年記念大会の開催を熱望した。
山梨出身の鷹木は、地元凱旋となったこの日の大会で高橋ヒロム、BUSHIと組んで「ハウス・オブ・トーチャー」のEVIL、高橋裕二郎、金丸義信組と対戦。しかし、同じ山梨出身の金丸に勝利をかっさらわれ、試合後は「次、いつ山梨があるか分からないけど、新日本プロレス、俺と金丸、シングル組んでくれよ!」と要求した。
さらに来年デビュー20周年の節目を迎える鷹木は、地元での新たな計画を披露。「今年、後藤洋央紀選手が三重県でやっていたな…俺もこのアイメッセ山梨は何度も、ファンのころ見に来ていた。正式決定でも何でもないけど、来年の秋くらいに、地元・アイメッセ山梨で鷹木信悟デビュー20周年記念大会を!…やれたらいいなと思っている」と、記念興行開催を熱望した。
「今日はこうしてNEVERのタイトルを持ってきたが、来年はもっと大きな土産を持って帰ってくるぜ。それはベルトかもしんねえぞ、嫁かもしんねえぞ?」と不敵な笑みを浮かべたザ・ドラゴンだが…。あと1年以内に鷹木が結婚できるのかどうかという賭けが存在するなら、個人的には「できない」に全財産を投じたい気分だ。












