ノアは24日、来年1月2日の東京・有明アリーナ大会に新日本プロレスの棚橋弘至(47)とザック・セイバーJr.(36)が参戦すると発表した。タッグマッチで棚橋、HAYATA組が、ザック、小川良成組と対戦する。
棚橋は、師匠・武藤敬司の引退ロードとして開催された昨年10月30日有明アリーナ大会に参戦。真壁刀義、本間朋晃とトリオを結成し、武藤、丸藤正道、稲村愛輝組と対戦した。
一方のザックは今年9月の大阪大会で、若手時代に留学した古巣マットに約8年ぶりの参戦を果たした。師匠の小川と「日英テクニシャンタッグ」を結成し、清宮海斗&大岩陵平に勝利している。2024年最初の試合で、再び小川との師弟コンビを結成する。













