オリックス・宮城大弥投手(22)が阪神との日本シリーズ第7戦(5日、京セラドーム大阪)で先発する。
先発したシリーズ第2戦では6回4安打無失点の好投で、チームの勝利に貢献したが「向こうも流れはあるので、いったん外して、また違うチームと思ってやりたいです」と話した。
対戦成績2勝3敗で迎えた4日の第6戦はエース山本が9回138球9安打1失点、14奪三振の好投。打線も奮起し、6点を奪って3勝3敗のタイに持ち込んだ。
「(阪神は)本当に強いチームだと感じますし、しっかりいいところを出さないと抑えられない打線でした」としつつ「負けたら終わりなんで、気負いすぎず自分らしさを出せたらいいと思いますし、必死にやりたいです」と意気込んだ。











