阪神・糸原健斗内野手が1日の広島戦(マツダ)で1号3ランを含む5打数2安打3打点の活躍。開幕から6戦連続安打と好調を持続している。
不動のリードオフマン・近本がここまで打率7分7厘と不振に苦しむ中、〝陰の切り込み隊長〟として打線をリードしているのが2番の糸原だ。打率はここまで4割6分2厘。3番・マルテとの組み合わせにも手応えを感じているようで「マルテも(四球などで)球数を稼いでくれているので積極的に打席に入れている。自分の状態もいいので今後もチームの勝利に貢献したい」と充実感を漂わせる。
頼れる「前キャプテン」に矢野監督も最敬礼。「(連敗中と)ムード的に重たい中、(3ランによる)3点は大きかった」と背番号33へ全幅の信頼を示した。












