米女子ツアー生活2年目の渋野日向子(24=サントリー)が、改めて日本の良さをかみしめている。

 渋野は1日、日米ツアー共催の「TOTOジャパンクラシック」(2日開幕、茨城・太平洋C美野里C)に向けてプロアマ戦などで最終調整。今季も米ツアーを主戦場としているため、シーズン中は国内で過ごす時間も限られる中、6月以来となる国内でプレーを披露する。

 渋野は「日本に帰ってくるだけでリフレッシュできる。ごはんもおいしいし、日本の空気もキレイだし、いい国だなと思いますね」と笑みを浮かべた。海外を転戦することで「いろんな国の良さもあるけど、日本の良さがまたわかるなと思った」と、しみじみ語った。

 また、同じく米ツアーに参戦中の勝みなみ(明治安田生命)が、大戸屋の安さを絶賛していたことに触れて「アメリカは今(物価が)高いんで。そういうの全然わからないですけど、いろんなものを買いたいなと。とりあえず、悔いの残らないようにこの1週間いろんなものを食べたいと思います」とコメントした。

 この日はクラブハウスで振る舞われたたこ焼きを堪能。「めちゃくちゃおいしい。熱かったけど」と笑顔だった。