オリックス・頓宮裕真捕手(26)が阪神との日本シリーズ第3戦(甲子園)に「4番・一塁」で出場。今シリーズで両チーム初となる同点アーチを放った。

 1点ビハインドの4回、阪神先発・伊藤将が投じた低めの直球を捉え、バックスクリーン左に叩き込んだ。「感触自体もよかったですし、スタンドまで届いてくれてよかったです! なんとか早い段階で同点に追いつくことができたので、この後も頑張ります!」。
 
 9月23日に左足甲の疲労骨折のため出場登録選手を抹消となっていたが、CSファイナルステージ第2戦(19日)で復帰していた。約2か月ぶりの本塁打は価値ある1発となった。