西武は11月26日に本拠地・ベルーナドームで開催される「ライオンズ サンクスフェスタ2023」の概要を発表した。
今年のフェスタも昨年に引き続き「獅立ライオンズ学園」で繰り広げられる学園祭をテーマに、選手が学ランを着用し〝部活動〟に取り組むステージイベントを実施する。
選手がそれぞれ「ロンゲ部」「クイズ部」「応援部」「放送部」に分かれ、さまざまな対決を繰り広げるという。
今年話題となった髙橋光成部長と今井達也副部長が率いる「ロンゲ部」では、入部を希望している後輩選手へ入部試験を実施し、普段ロンゲではない選手がウィッグをつけ女装をするなどして、ロンゲが似合うことをアピールし入部を目指す。
ロンゲ部部長の高橋光成は「今年のサンクスフェスタでは、ロンゲ部への入部試験を実施することになりました! ファンの皆さまにも応援していただいている由緒正しい部活動ですので、ライオンズの選手たちの入部については厳しく審査したいと思います(笑)。その他にもファンの皆さまとふれあえるイベントをたくさん実施いたしますので、当日はベルーナドームでお会いできることを楽しみにしています!」とのコメントを出した。












