ソフトバンクは21日、来季の一軍新監督に小久保裕紀二軍監督(52)が内部昇格する人事を発表した。今季の公式戦最終戦となった16日のクライマックスシリーズ(CS)敗退後に藤本博史前監督(59)が契約満了で退任。すでに就任が決定的となっていたが、最終調整を経て正式発表に至った。
小久保新監督は前身であるダイエーに入団し、プロ19年間で2041安打、413本塁打、1304打点をマーク。巨人でもプレーし、両球団で主将を務めた。引退後は指導者として、第4回WBC日本代表監督を歴任。21年から古巣に復帰すると一軍ヘッドコーチを経て、今季まで二軍監督を2季務めた。












