ロッテが16日のCSファーストステージ第3戦(ZOZOマリン)でソフトバンクに4―3でサヨナラ勝利。オリックスとのCSファイナルステージ(18日初戦、京セラドーム)へコマを進めた。
ロッテ先発左腕・小島が7回途中4安打無失点の好投。救援陣も粘りの投球でスコアボードにゼロを並べた。
投手陣の踏ん張りに延長10回ようやく打線が応えた。3点を追うなか無死一、二塁で藤岡の起死回生の同点3ランが飛び出すと、二死一塁で安田がサヨナラ二塁打を放った。リクエストでの結果は覆らずファイナル進出が決まった。
これで15・5ゲーム差をつけられた王者・オリックスへの挑戦権を得た。ファーストステージ突破のいきおいそのまま、ロッテが下克上に挑む。












