セ2位の広島は13日、マツダスタジアムで全体練習を行った。
14日に開幕のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに向けて新井貴浩監督(46)は「今年のスローガン〝がむしゃら〟にシーズン同様に全員野球で強いベイスターズに挑んでいきたいと思う」と話した。
共同会見では駒大の後輩であるDeNAの今永昇太投手(30)を「世界一の投手」などと、べた褒めした新井監督。今永は第2戦の先発が予想されており〝先制パンチ〟かと思われたが、コイの指揮官は「(自分は)嘘のつけない男ですから。本心を言ったまで」と語った。
そして気持ちの高ぶりについては「あんまりない。明日になってからじゃないかな」とどこ吹く風だった。CSは自身の現役最終年の2018年以来だが、その時はファイナルステージから。新井監督は2位で迎えるCSにも「いい意味で失うものはないので。だからガンガン攻めていきたい」と話していた。












