広島のニック・ターリー投手(34)が10日の社会人・JFE西日本との練習試合(マツダ)に10―2の5回に3番手で登板した。8月18日の巨人戦以来のマツダのマウンドで、助っ人左腕は1回1安打無失点の好投を見せた。
この日は「全球種を投げたいと思ったのと、マウンドの感覚を確かめたかった」というターリー。「(投げた)感覚も良かったと思うし、やっとマツダのマウンドで投げることができたというのは良かったかなと思う」と満足そうに語った。
14日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージまではそれほど時間はない。それでもターリーは「今日ようやく投げることができたので、できる限りの準備をして(CSに)臨めるのかなと思う」と前向きだった。












