競泳男子でリオデジャネイロ五輪400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介氏(29)は、子供たちと競技を通じて交流を深めた。
東京都スポーツ文化事業団は9日のスポーツの日に合わせ、東京アクアティクスセンターで子供から大人まで誰もが気軽にスポーツを楽しめるイベント「アクアスポーツフェスティバル」を開催。スペシャルレッスンでは子供たちに泳ぎを指導し「このような素晴らしいプールに通って練習を続けることが大事」とエールを送った。
その後はリレー対決を実施。チャレンジチームの参加者から「頑張って萩野さんチームに勝ちたい」との声が上がる中、萩野氏はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形の4泳法で100メートルを完泳した。ところが、結果はまさかの敗戦。「背泳ぎで追いつくと思ったのですが、周りを見たら全然届いていませんでした(笑い)。今日は負けちゃいましたが、リベンジの機会があれば体を絞ってきます」と悔しさをにじませた。












