クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに向けて、着々と準備を進めている。セ2位の広島は6日もマツダスタジアムで練習を実施。7日からは社会人との練習試合で、この日は全体練習後に選手それぞれでの調整を行った。
マット・デビッドソン内野手(32)、矢野雅哉内野手(24)、上本崇司内野手(33)、末包昇大外野手(27)は特打に参加した。新井監督や打撃コーチが見守る中で選手たちは約30分間、一心不乱にボールを打ち込んだ。
7、10日はJFE西日本(マツダ)、8日は伯和ビクトリーズ(同)と練習試合が組まれている。新井監督は「主力選手は調整の場として有効に使ってもらいたい。若い選手はCSに向けてのアピールの場だと思ってもらいたい」と話した。
投手陣では7日は床田、森下、九里の3投手が3イニングずつを投げる予定。8日は森、大瀬良が投げた後に勝ちパターンを担う矢崎、島内、栗林の計5投手が登板する。そして10日は前の2試合で登板のなかった投手が投げる見込みだ。












