女子プロレス「スターダム」の白川未奈が、自身率いる「クラブビーナス」の新メンバー加入を予告だ。
3日に都内で行われたタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」(15日、大田区で開幕)の記者会見に出席。クラブビーナスは昨年12月に来日したマライア・メイが先月末で帰国し、月山和香と2人だけになってしまった。人員不足という緊急課題を背負った白川は、タッグリーグには月山と出場する。
会見では、月山から若手主体興行「NEW BLOOD」のタッグ王座、NEW BLOODタッグベルトに照準を定めていることを告白され、ゴッデス王座を狙う白川は困惑。タッグパートナーと方向性の違いが浮き彫りとなった。
だが、ユニットリーダーとして空中分解だけは避けたい白川は「私、クラブビーナスに日本人の新メンバーが欲しくて、もう動いてます。NEW BLOODにも出てます」と説明。「クラブビーナスの力を増すために、あとで作戦会議ね。このリーグ戦も、もちろん精いっぱい頑張ろうね!」と月山に呼びかけ、気合を入れ直した。












