ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(32)が2日の西武戦(ZOZOマリン)で26号ソロを放ち本塁打王争いで単独トップに立ち、チームの7―3の勝利に貢献した。
1点リードの3回二死、西武先発・エンスの137キロをとらえた打球は、弾丸ライナーで右翼ホームランラグーンに吸い込まれた。
この一発を含む3安打3打点の活躍を見せた助っ人は「この声援のおかげで毎日ファンと一緒に戦っていると思える。(本塁打は)自分のスイングを探していたので、あの本塁打でようやく形が見つかった。(単独トップは)うれしいんですが、目標はチームの勝利なのでそこはブレずにやっていきたい」と笑顔だった。












