ソフトバンクが29日の西武戦(ペイペイ)に1―0で快勝。2位を守った。
打のヒーローは近藤健介外野手だ。6回、それまで打線が完璧に抑え込まれてきた西武先発・今井から決勝の25号アーチを放った。「走者がいなかったし、ある程度、長打のイメージは持ってました。最高の結果になったかなと思います」と胸を張った。
これで本塁打数はリーグトップに並んだ。25本塁打、85打点はリーグ2冠だ。さらには3冠王の可能性も見えている。
現在の打率はリーグ2位の3割。打率3割7厘でトップのオリックス・頓宮は左足の骨折でシーズン中の復帰は絶望的となっており、数字は変わらない。
本塁打、打点もトップを守り続けることを条件として、仮に残り6試合で20打数だった場合でいえば、10安打を打てば頓宮を追い抜くことになる。
FA移籍1年目の今季は、四球数(102)、出塁率(4割2分6厘)、長打率(5割2分7厘)、得点圏打率(3割7分9厘)もリーグトップで圧巻の成績を残している。












