新日本プロレスは、25日名古屋大会から「Just 5 Guys(J5G)」のタイチ(43)とIWGPタッグ王者の後藤洋央紀(44)がシリーズを欠場すると発表した。

 タイチは前日24日の神戸大会で「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T」のSHOとKOPW争奪戦で対戦した。試合終盤にピンチを迎えると左膝負傷で欠場中だったJ5Gの同門・金丸義信が駆け付けるが、まさかの造反にあい試合は敗戦。精神的なショックのためなのか、本人の申し出により今シリーズを欠場することが決まった。

 さらに金丸のH.O.T移籍により、J5Gはユニット名変更を余儀なくされた。メンバーの人数に準じてこの日から「Just 4 Guys」となる。

 またIWGPタッグ王者の後藤洋央紀も24日神戸大会で負傷したことから26日福井大会までの欠場が決まった。後藤は同大会で右膝を痛めた素振りを見せていた。復帰時期は未定で、代替選手として小島聡が出場する。