オリックスの宮城大弥投手(22)が、17日の楽天戦(京セラドーム)に先発。7回1/3を7安打4失点で勝ち負けはつかなかった。
初回に浅村の24号2ランを浴び、8月17日のソフトバンク戦以来、30イニングぶりの失点を喫し、4回には阿部の適時打で1点を失った。
4―3で迎えた8回には一死から島内に四球を与えて降板。2番手の宇田川が浅村に死球を与えると、続く岡島に中前適時打を浴び、宮城の11勝目はお預けとなった。
「立ち上がりから先制点を許したところや、点を取った後のイニングの先頭打者を出すことが多くなったところを反省しなければなりません。最後のイニングも良くない流れで後ろの投手に渡してしまったことが悔しいし、しっかりと投げ切れるピッチングがしたかったです」。
チームは4―4で迎えた8回に杉本の適時三塁打などで2点を追加し、勝ち越しに成功。6―4で勝利し、優勝マジックを5に減らした。












