首位・オリックスは、16日の楽天戦(京セラドーム)に3―1で敗れ、優勝マジックを7から減らすことができなかった。
2回一死一、三塁から安達の三ゴロの間に1点を奪い、先制に成功。だが、先発した山本由伸投手(25)が7回9安打3失点(自責2)と苦しみ、6敗目を喫した。
中嶋監督は「悪いところも、いま出てますけどね。そんなこと言っててもしょうがないし、やるしかない」と前を向いた。
またこの日、山本の女房役・若月が発熱を伴う体調不良のため「特例2023」で登録を抹消。森友哉捕手(28)と初めてバッテリーを組んだ。
エースは「急だったので、森さんとは余計なことを話さずに、攻め方とかを話して試合に入れた。尊敬しているし、森さんとも組んでみたかったのでうれしい」とコメント。森は「球自体は良かったんで、僕がもう少し頑張らなあかんなと。(山本の)調子自体、めちゃくちゃいいわけではなかったと思いますが、マウンドに立って、ピンチで抑えようとする姿勢がエースだと感じた」と話した。












