サーフィンの元世界王者が、マウンテンバイクコースで〝人食いヘビ〟に遭遇し、波紋を広げている。
オーストラリアメディア「ニュース・ドットコム」によると、2012年のASP(WSLの前身)世界チャンピオンで、サーフィン界レジェンドのジョエル・パーキンソン氏は、ゴールドコーストにある自宅近くに新しくできたマウンテンバイクコースを友人のアピ・ロビン氏とともに走行。その途中で、道の真ん中で体長数メートルはある巨大なヘビが頭をもたげて自分を狙っている場面に遭遇した。ロビン氏はすぐに動画で撮影。後にインスタグラムに投稿し、パーキンソン氏もストーリーでシェアした。
パーキンソン氏は動画の中で「あれの大きさを見てみろ…あれはマンイーター(人食い)だ!。あれは私を狙っていたんだよ。首を持ち上げて、危うく轢きそうになった。コブラじゃないか?」と、のそのそと道を横切っていく巨大ヘビを見つめながら、息を切らして語っている。
両者は危機一髪を逃れ、無事に下山。マウンテンバイクコースでコブラが出てきたら、誰もが恐怖に陥りそうだ。












