新日本プロレス8日の後楽園ホール大会の試合前、8月23日に死去した〝テキサスの荒馬〟ことテリー・ファンクさん(享年79)の追悼10カウントゴングが鳴らされた。
プロレス界のレジェンド・テリーさんは、世界最高峰だったNWA世界ヘビー級王者に輝くなど、世界中のリングで活躍した。新日本には1995年5月の福岡ドーム大会に初参戦。2010年1月4日東京ドーム大会にも出場したのは記憶に新しく、長州力&蝶野正洋&中西学とのカルテットでアブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史&石井智宏組と対戦し、ファンを沸かせた。
この日は新日本本隊、CHAOS、Just 5 Guys、ストロングスタイルらの選手がリングサイドを囲み、元レフェリーのタイガー服部氏が遺影を手にリングに上がった。10カウントゴングが鳴らされ、テリーさんがコールされると、ザ・ファンクスの入場曲「スピニング・トー・ホールド」が会場に響き渡った。












